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カラコン初挑戦!装着方法とトラブル回避法

カラコンは、正しく装着すればトラブルなく過ごせます。通常のコンタクトレンズとほとんど変わりません。色が入っていますが、直接着色が瞳に触れないように作られているからです。装着方法を守っておしゃれを楽しみましょう。
装着方法は、普通のコンタクトレンズと同じです。石鹸で丁寧に手を洗いタオルで拭きます。レンズを取り出し、表裏が間違っていないか確認します。水気を取り、利き手の人差し指の腹にレンズを乗せます。この時にお椀の形を作っておきます。利き手と反対の指で装着する方の瞼を開き、黒目にレンズを乗せます。入ったらゆっくりと瞬きをします。見え方を確認し、違和感がなければ完了です。
トラブル回避法、まず一つ目は長時間の連続装用はしないことです。ワンデイ、マンスリーなど仕様は異なりますが、1日当たり8時間程度の使用を想定して作られています。長時間の使用は目に負担をかけたり、耐久性の問題で不向きです。カラコンの度数やベースカーブは、瞳に合うものを選びます。眼科を受診すると、調べることができます。
そして、使用期限を過ぎてしまったカラコンは使わないようにします。未使用のものでも安全性が保障されていないため、レンズが割れてしまったり保存液が古くなっているなど耐久性に不具合が生じている可能性があるからです。
ケアの方法にも注意が必要です。ワンデイは、一度装着したものは当日であっても再度使用することはできません。マンスリーや2ウイークなど連続装用できるレンズは、装着後は丁寧に洗浄し、専用の保存液とともに保管します。レンズの汚れを放置していると細菌繁殖の原因となってしまうからです。
特に注意が必要なのは、海外輸入品などの構造に問題のあるカラコンが存在することです。かわいいから、コスパが良いからという理由で選んでしまうと、耐久性が低いレンズの可能性が高くなります。レンズに傷が入っていたり、着色部分が直接目に触れてしまうと目に悪影響を与えることになるからです。装着前には必ず、レンズの状態をチェックするようにしましょう。

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