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初心者必見!カラコンの種類とその特徴

カラコンは、使い続けられる期間で、いくつかの種類に分けられます。
カラコンの中で多いのは、1日だけ使えるワンデーと、2週間使い続けられるツーウィーク、1ヶ月使用できるマンスリーの3種類です。
また、一般的なソフトコンタクトレンズと同じように、1年使用できる高耐久の種類もあります。
ただ、他の種類と比べると、1年カラコンの数はあまり多くありません。
1年タイプを選ぶ場合、デザインの選択肢は少なくなるでしょう。
カラコンの期間ごとの違いは耐久性で、決められた期間より長く使い続けることはできません。
特にワンデーのカラコンは、1回外してしまうと付け直しが不可能です。
そのため、様々な色を試すなどで、1日の中で付け外しを繰り返したい人は、ツーウィーク以上のカラコンを選びましょう。
そして、視力矯正機能がある種類と、ない種類にも分けることができます。
度ありと度なしと呼ばれることが多く、度ありタイプは目の色を変えながら、一般的なコンタクトレンズと同じように視力の矯正もできます。
度なしタイプは、単純にファッションアイテムです。基本的には視力矯正機能以外の違いはありませんが、度ありタイプの方が価格が高くなりやすいです。
特に乱視の矯正をする場合、価格は度なしタイプより高くなると考えておきましょう。
また、視力の矯正は左右で異なります。
よって、度ありタイプは、右目用と左目用をそれぞれ買わなければいけない点にも要注意です。
その他には、低含水と高含水という2つの種類にも分かれます。
それぞれカラコンに含まれる水分量が違い、水分が50%未満の種類が低含水、50%以上が高含水です。
カラコンは酸素の透過率が高ければ高いほど、目への負担が軽くなります。
そして、酸素の透過率は、含水率に比例しています。
そのため、高含水のカラコンの方が、目への負担は少ないです。
その反面、高含水率を保つために、蒸発した水分を涙から補うので、目が乾燥しやすいという特徴があります。
その反面低含水タイプは乾燥こそしにくいものの、目への負担が大きめで、装着時に違和感が出やすいです。

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