カラコンを長持ちさせるための3つの秘訣
カラコンは大きく分類すると、ワンデータイプと2ウィークタイプ、マンスリータイプがあります。 ワンデータイプの場合は、使用時間になったら外して廃棄し、次回新しいレンズを装着するのでそれほど問題はありません。 2ウィークタイプ、マンスリータイプの場合は、洗浄を繰り返し使い続ける事になるので、取り扱いはよりシビアになります。
本来2ウィーク、マンスリーそれぞれの期間まで使用できるはずが、正しい使用方法が守れていないと持続できない恐れもあるので注意しましょう。
正しい使用方法を最初に身につけておけば、それに基づき使い続ければ良いのでリスクは低くなります。
ただ、気をつけなければならないのが、お手入れを怠る事です。 洗浄がめんどうだからといってつけっぱなしで過ごすと、レンズに悪影響を与え、瞳や粘膜に負担をかける恐れもあります。 また、爪でレンズに傷をつけてしまう事もあるので要注意です。 レンズに爪が当たらないように、指の腹を使って洗浄、装着しましょう。 そして、手指を清潔にしておく事も大切です。
手指を洗浄し、汚れていないかを確かめておく必要があります。 保存液を浸けておくためのケースも同様に、クリーンでなければなりません。 洗浄液を使いきった後は、新しいケースに変えるのがベストです。 ケースは見た感じでは分からなくても、意外と細菌が付着しています。 ずっと同じケースを使うのは避けましょう。
また、洗浄をする時、汚れを落とそうと力を入れるのはNGです。 レンズは強度も考慮されていますが、強く擦りすぎてしまうとダメージを与えてしまいます。 指の腹を使って、力を入れずやさしく洗浄するのが基本です。 レンズを雑に扱うと、破れてしまいます。
レンズを本来の期間まで保つために、扱い方には十分注意が必要です。 また、2ウィーク、マンスリー、それぞれの使用期間を守りましょう。 本来の期間以上に使用すると、瞳や粘膜へのリスクが高まります。 眼の健康のために、正しい期間で装着しましょう。